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様々なエンジンオイルの種類や分類

 

エンジンオイルの交換くらいDIYでやってみようと、カーショップをのぞいてみると、どれを選んでよいのかわからないくらいに、多種多様なラベルのオイルが陳列されていますが、いったい、何を基準に選んだらよいのでしょう?

 

ということで、幾つかの項目に分けて、エンジンオイルの種類(分類の仕方)を紹介します。

 

 

エンジンオイルの目的と役割

まず、潤滑油(エンジンオイル)を使用するのは、減摩・冷却・密封・応力の分散・防錆・防塵の為です。これが大前提になっています。

 

1)潤滑作用 金属摩擦を減らし、エンジンをスムーズに動かします。
2)密封作用 シリンダー内のピストンとピストンリングの隙間を密封して、ガスの吹き抜けを防ぎ、パワーを維持します。
3)冷却作用 エンジンの熱を奪って冷却し、オーバーヒートを防ぎます。
4)清浄分散作用 シリンダー内のススや堆積物(デポジット)を洗い落し、エンジンをキレイに保ちます。
5)防錆、防蝕作用 エンジン内で発生する水分や酸から、金属の錆や腐蝕を防ぎます。

 

エンジンオイルの種類としては、幾つかの分類する方法がありますので、順番に紹介していきたいと思います。

 

 

下記の各項目をクリックすると、詳しい説明ページが開きます 

 

リンク

エンジンオイルの種類

ベースオイルによる分類

用途による分類

粘度による分類(SAE粘度規格)

API規格による分類

ILSAC規格(省燃費オイル)

ACEA規格(ヨーロッパ)
JASO規格(日本)

ディーゼルオイル

 

青字で表示されたページは開くことはできますが、

黒字の項目は、現在ページ作成中のため、開くことができません。

 

 

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2019年3月末、Yahoo!ジオシティーズのサービス終了に伴い、閉鎖することになりましたが、大変貴重な資料ですのでインターネット上に残したく、kazuhikoさん承諾のもと、当サイト内に掲載することになったものです。
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/ MORIMORI

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