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リアのナンバー灯が電球切れのため交換


リアのナンバープレートを照らすライセンス球(ナンバー灯)が切れたまま、気がつかずに走っていましたが、オフ会の帰りに、デリカ数台で走っているとき、後続車の方から、無線で、ライセンス球が切れていることを指摘していただきました。

 

ついつい、交換作業が延び延びになってしまいましたが、重い腰を上げたのは、日が短くなり始めた、初秋。仕事が終わって帰る頃には薄暗くなり始めますので、暗い中での作業を考えると、余計に億劫になってしまいます。

 

とはいえ、そのまま走っていると、いつかはお巡りさんに捕まってしまうかな?

 

(作業実施時期:2007年9月)

 作業手順

■ナンバープレートの文字盤が光る字光式ではないため、ノーマル仕様の場合は、リアのナンバープレート上、リアゲートの開閉ハンドルの両脇部分に、2箇所、ライセンス球があります。

■後方から見てもわかりませんが、

リアゲートを半開きにして、ゲート下部から覗き込むとわかります。

■滅多に電球が切れる部分でもないので、予備パーツのストックもありませんから、適合する電球を買いに行きます。

■ある程度統一規格ですが、車種による違いもあるでしょうから、現物を外して、お店に持っていった方が、間違わずに済みます。

■取り外しは、(+)ドライバー1本でOK。ビスが2箇所あります。

■これが、買ってきたナンバー灯の電球。KOITO製12V10Wの電球ですが、メーカー品番ではなく、統一規格の呼称で言うと、G18というタイプのようです。

■スペースギア(SG)では、この形状の電球(バルブ)は、他の箇所に使用していませんので、他との共用・互換性はありません。

 

→ 前期型の電球適合

■買ってきた電球を取り付けます。

■リアゲートの下部から覗きこまなくてはわからない部分にビスがありますが、リアゲートを途中まで、半開きにした状態で作業すると、無理な姿勢で、腰を曲げなくても作業できます。

■No.2のプラスドライバー(普通のサイズ)で、ビスを2箇所外すと、電球を止めているソケットが現れます。

■ソケットから電球を脱着するには、電球の頭をソケット側に押し込んで、左右どちらかにひねるだけです。

■交換そのものは難しくありませんが、ごく稀に、電球切れではなく、配線の腐食による接触不良など、他に原因がある場合もありますので、元通り復元する前に、点灯するかどうかを確認してから、カバーを取り付けて、車体に戻します。

■夜間、或いは薄暗いところでの作業時には、投光器や懐中電灯なども使うことがありますが、ライトを持ちながらの作業では、両手が自由にならないとか、どうしても、手元が照明の影になってしまったりと、そんな経験も多いですね。

■頭に装着するタイプのキャップランプ(ヘッドライト)が便利です。最近はLEDタイプの明るい製品が普及していて、お勧めです。

 

 

 


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