Questionnaire result


Date: 21 Jan 2004 21:10:58 +0900

[ハンドル名] あさま
[お住い] 長野県
[車種] スペースギア
[初年度登録年] 平成6年
[初年度登録月] 8月
[車のグレード仕様等] スーパーエクシードロング
[車体番号] PF8W-*******
[現在の走行距離] 72500
[購入販社] 宮城県
[故障発生年] 平成13年
[故障発生月] 1月

[故障時の状況]

毎年冬になると殆ど毎日が氷点下の気温でのエンジン始動。最初黒煙が出て、1、2気筒死んでる感じ。ミリ単位のアクセル踏み込み操作で徐々に回転を上げる。
踏みすぎるとエンストする。無事回転が上がり吹け上がると白煙に変わる。暫く1200回転位を保持し暖気をする。
暖気中もすごい白煙がでてる。
3分前後でアフターグローが切れるので空ぶかしをして一度黒煙を吐き出しアイドリング状態にする。
氷点下10度近くですぐに温まらないと空ぶかしをするとアクセルを踏んだ瞬間息つきをおこす。
毎日5分の暖機運転は絶対に欠かしません。
気温が低いときに起こり一度走った後で余熱の残り具合で症状は軽重変化する。
暖気が十分であれば走行中は快調。
夏などは大丈夫である。
燃料の残量は関係なし。あくまでエンジンの冷え具合によると思う。

[その他メッセージ]

最近はセル始動する前にアクセルを気温により加減して踏み込んだ状態で始動する。
始動後にアクセルを踏みすぎエンストするより確実に始動できる。
毎冬の恒例となり今の所修理に出す予定は無し。



TOP
アンケート用紙
ノート表紙
 
 → 次ページ
 
117 あさま

パジェロ・スペースギア 4M40燃料噴射ポンプアンケート結果






MORIMORI デリカスペースギアのページ