12/8(日)夜
 
燃料噴射ポンプがZEXEL(ゼクセル)でのOHが終了し、戻って来たらしく取り付けていいるとの事、月曜は定休日なので 12/10(火)納車予定との連絡あり。
12/10(火)
 
朝の冷え込みで大丈夫だったみたいだし、おそらくいけそうな感じがするし、夜納車してもらった。
12/11(水) 
 
期待と不安の中、エンジンをかけてみる。
エンジンはかかるものの、白煙がモクモク、駐車場一帯にうっすらと白い煙幕が立ちこめる・・アクセルを踏んでも回転が不安定で上がらず。(エンジンは一発でかかるものの、その他の症状は修理前と一緒)

担当者に来てもらい症状を確認してもらう。
この際には、最初のエンジン始動ほど白煙は出なかったものの、やはり出た、5秒程アクセルを結構吹かすと白煙も消えエンジン回転も安定していた。

ピストンリングが甘くなって圧縮が弱くなって来ているところに燃料噴射ポンプが新しくなった為、低温下でのエンジン始動時にこういう症状になるのではなかろうかとの事。噴射時期を少し調整する方法もあるが、おそらく圧縮の問題だろうとのコメント

ピストンやるといくら位するの?と尋ねる。 
 → 30万程度はかかるだろうとの解答。

既に12万もかけて完全に治らず30万はかけれないよ、それで美味く行けば良いけど、それとて仮説であり、それでも治らなかったらどうしようもないし。30万出す、治るか治らないリスクを考えると、乗り換えも当然視野にいれなきゃいけないし・・。

圧縮が本当に問題なのか、実際に測ってみる事出来ないの?と尋ねる。
 → ガソリンエンジンと違い、なんだか ディーゼルエンジンは難しいらしい。

なんか考えられるとこないの? 調整とかでなんとかならんの?と問いかける。

他にいろいろ会話をするが、なんとも進展が無い身の無い会話であった、なんとなく、そのまま乗って欲しいようにも感じとれるので、こんなんじゃちょっと乗れない、屋内駐車場とかでエンジンかけたら大顰蹙でしょう。と話しかける。
 → 確かにそうですね・・。

知り合いで2人同じような経緯(燃料フィルター、燃料噴射ポンプ交換でも治らず)を辿っている人がいる。
1人は結局燃料噴射タイミングを変えたら良くなった様なんだけど、と話切り出す。
この調整をまずはやってくれないかと話を持ちかける。
調整を行ってみる事ととなり、専門工場とスケジュール調整を行い再度連絡をもらう事となった。
どうも調整自体はそこの三菱ディーラー整備工場内では出来ないらしく、調整専門のところへ持ち込むらしいです。
(ゼクセル-ボッシュオートモーティブジャパン燃料噴射ポンプ関連を専門に扱う整備工場の様で、市内にあるらしい)

こりゃ まったく Tossanの時の 状況と同じです。 (リンクは新しいウインドで開きます)
http://ww3.tiki.ne.jp/~tossan/

上記url該当ページより一部引用
〔氷点下前後では、問題なく一発でエンジンが始動するようになった。白煙もなく、アイドリングも安定している。
@点火時期を10度(基準は12度)に変更したそうだ。10度というのが限界らしい。こうすることによって、確実に掛かりが良くなるらしい。
「パワーも上がったはずです。」だって・・・※昔は7〜9度だったそうだが、これでは白煙がものすごいとのこと。〕

IDFRでも進角を進めて治ったと言う方がいらっしゃった。はせさん も そうなんだろうな。

再度2-3日預かる形になるとの事。(いいよ と答える)
既に一月過ぎているし、治ってくれれば何日でもいいやと思う様になった自分が情けないと言うか・・。

これで治れば良いけど治らなかったら、今までの修理代をドブに棄てたと思って、いよいよ判断の時なんだろうか。
なんとも 歯がゆく、そして情けない話でありました。
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