デリカスペースギア ワッシャーでブーストUP(実験です)

 注意!下記実験はリリーフバルブ交換の上、試される事を
 お薦めします。注記を2000/01/07追記してます。


デリカスペースギア 4M40エンジンのターボアクチェーターに そこらに転がっている、ワッシャーを入れてブースト解放を規制して、ブーストUPするっていう“実験”を yokoshiさんのHPで拝見しまして やって見たのですが、1.5mm厚のワッシャーを入れた結果 ブースト計メーター読みで 0.1kg/cm2 上がりました。40Kからの加速は明らかに速くなりました。

 *この記事は、H9式、後期型、電子噴射になる以前のスペースギア対象です。

 〔長期間装着すると、ワッシャーを外しても従来の加給圧に戻らない可能性もあります。〕


デリカスペースギアターボ部分画像1
  • ココの2本のボルトを外します。



    エアフィルからのパイプを外しますので作業中異物が入らない様 ガムテープ等で保護しておきましょう。


デリカスペースギアターボ部分画像2
  • ここにワッシャーを入れます。
    ワッシャーを落とさない様、片側ずつ慎重にやりましょう。落としたらアンダーガード上とかに引っかかり悲惨な末路が待っている事でしょう(^^;


おそらく、1.0Kg/cm2 位迄は 設計上安全かなぁ〜 (楽観的 いい加減な推測(^^;)と思いますので、ま 安心しているんですけど。取付は、ラチェットレンチのみでOK、30分位で作業は完了します。
▽注意▽
尚、yokoshiさんのHP情報、及び、ここの情報は一個人の一時的な実験結果であり、皆様に推奨するものではありません。
実験による部品等の破損、事故 & 車検等、検査の不適合等々に対しては、HPは一切責任を負いません。




2000/01/07追記 
その後
  実は、1.5mm厚ワッシャー2枚=3mm迄実験を試みました。
街乗りでは何ら問題無いのですが、高速道の中でも、かなりの登坂が続く、中国自動車道、登りベタ踏みでの実験では、 純正リリーフバルブでは シュー〜という音と共に 0.6位迄ブーストが落ちてアクセル ワークを必要としました。私のデリカスペースギアのリリーフバルブは0.95辺りが解放点みたいです。(仕様どおりです) やはり ブースト上げると、それに応じた リリーフバルブの交換は必要ですね。


2002/03 そのまま乗っていましたら、いつのまにか私のデリカスペースギアはリリーフバルブ開かなくなってしまいました。(固着してしまったのか?)ブーストも1.1Peakだし、しばらく様子を見る事にしました。 (現在も元気です)


純正タービン(三菱重工業)のスペック (参考)
 機関出力(PS) 15〜65
 機関排気量(cc) ディーゼル機関 1,200
 最高回転速度(rpm) 230,000
 許容最高ガス温度(℃) 900
 最大圧縮比 2.3
 重量(kg) ウエストゲートバルブ付 3.5


デリカスペースギア ワッシャーでブーストアップ実験









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