Questionnaire result


Date: 4 Aug 2003 04:28:07 +0900

[ハンドル名] V26WG
[お住い] 北海道
[車種] パジェロ
[初年度登録年] 平成6年
[初年度登録月] 8月
[車体番号] Y-V26WG*****
[現在の走行距離] 115048
[故障発生年] 平成14年
[故障発生月] 10月
[故障時走行距離] 98500

[故障時の状況]
昨年の10月頃から、エンジン始動してから300メートルぐらい走ると必ずエンストこの時もの凄い白煙、しばらくセルを回すと15秒くらいエンジンがかかりその後、普通に走ります
今年の6月頃にはエンジンを掛けては、止まり、掛けては、止まりまったく改善されない、
末期となると気温に左右されなくなる成るべく早い修理が望ましい。

[修理入庫年] 平成15年
[修理入庫月] 7月
[修理時の走行距離] 118245
[修理依頼販社] 自宅前の駐車場

[修理内容]

インジェクターポンプ(噴射ポンプ)オーバーホール 
シャフトシール交換 
燃料ホース交換  
            
[ポンプ修理内要] オーバーホール
[修理費用] 有償
[修理価格] 4651(消費税込)

[修理明細]

インジェクターポンプ(噴射ポンプ)O/Hキット 2700円
シャフトシール               270円  
燃料ホース 8×290          730円
燃料ホース 8×410           730円 
合計                   4430円

[修理後の状態]

完璧です前より早いです
4M40の宿命です、タイミングチェーン式は噴射ポンプのシャフトシールがやられる
ここがやられるとシャフトシールからエンジンオイルが噴射ポンプに入り、燃料タンクがもの凄くなる(オイル)噴射ポンプから燃料漏れが無い場合(見える所)やエンジンオイルが燃料臭い場合は100%シャフトシールです

[その他メッセージ]
自分で噴射ポンプを脱着出来る方は噴射ポンプをオーバーホールせずシャフトシールのみ交換なら結構簡単ですよ (自己責任で)


ご自身で修理されたとの事。
噴射ポンプの脱着時には圧縮上死点位置確認等もある為ロッカーカバーを空けたりと・・
簡単には行かないでしょうね。
燃料噴射ポンプ装着後にはダイヤルゲージ等を用い噴射時期(進角調整等)を行うと思いますが、その辺りはどのように対処されたのでしょうか?
シャフトシールの交換のみではいずれ消耗部品等、他の部分が不良になり、二度手間になる可能性はないでしょうか?  [MORIMORI]


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